「太陽光主要電線盗難防止施工®」の作業手順
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地下・地上共に保護管を
25cm~30cm切断開口する。 -
アルミ線も同様に施工する。 -
Uボルト金具を2セット使用する。 -
Uボルト金具を保護管内の
配線に固定する際、損傷軽減のため、
耐電保護テープを使用する。 -
Uボルト金具の固定開始位置は
変電盤またはキュービクル式高圧受電
設備から1.5~3mの間に施工する。 -
Uボルト金具固定箇所は20~25mの
距離間隔で行う事とする。 -
開口部内に生コンクリート、モルタルを
空き無く投入する。 -
型枠設置後保護管からコンクリート
天端のかぶり5cm、保護管から
型枠までのかぶり5cmで打設する。 -
型枠またはラス型枠を使用する場合、
施設所有者様の了解を得る。 -
作業ミスで銅線、アルミ線などの
配管に傷をつけてしまった場合は、
電工資格者に必ず報告する。 -
引込み柱、変電版、パワコン下部の
保護管や配線が縦の場合は鉄網4重巻き、有刺鉄線1センチ間隔、接着剤等を
使い固定する。 -
施工完了。
概算費用について
個々の状況やエリアによって、費用は異なるため正確なお見積もりはお打ち合わせ後になりますが、下記の概算表をご参照ください。